December 18, 2014

黄肌の樹

奄美から来ている家具職人に手伝ってもらった

釘を使わない吸い付き桟という技法

わたしは磨いただけ...

テレビ台にするつもりだったけど、もったいないかな

自然な黄色が部屋のアクセントになった

December 6, 2014

おすすめ治療室



高麗山のふもとの治療室    NATURE
触れられた瞬間、お腹がギュルギュルと鳴る
わたしの中の宇宙が動きだす
優しい mother's touch
痛くない鍼で心身の調整
子供の頃の柔軟なココロとカラダが呼び起こされる



December 4, 2014

鎌倉 2014

Being you !

December 2, 2014

総選挙

どういう未来にしたいか、
国に何を優先してほしいか
まずは自分の心に聞く

誰のための経済成長なの?
原発?それとも自然エネルギー?
中国や近隣諸国と戦争する国は必要?
東北の復興はすすんでいるの?
超高齢社会に安心できる福祉国家なの?
子供がワクワクできる未来が見える?

自分の心が見えないまま選挙演説だけ聞いていると、
言葉巧みな演説のプロに心は操縦されてしまう

選挙に参加しても無意味だという人もいるけど、
払った税金が何に使われてもいいという人はいないと思う

私は自分のお金が戦争と原発に
使われることには絶対反対!

選挙に行こうね!

November 30, 2014

びんずる市

長野の善光寺で毎月第2土曜日にやっている手づくり市
冬季はお休みですが来年からはもっと色々やりたいです

妙高の家の一室で手づくりの雑貨屋さんもやりたいなー

November 23, 2014

good bye Myoko

I am back in Yokohama now.

November 15, 2014

November 13, 2014

Thanks for

長生きしています

こんなに一緒にいれるなんて
わたしも幸せです

ありがとね

November 9, 2014

space

小さな言動ひとつひとつが

自分の人生を変えていく

November 5, 2014

もうすぐ

妙高山が雪で覆われると人々は冬支度をはじめる
窓や庭の木を冬囲いしたり、タイヤをかえたり
そして一番大切な心の準備...

カマキリの卵が低いところにあるから、今年の雪は少ないらしい
それでも豪雪地では軽く2メートルは積もる

ばあちゃんは干し柿と大根を軒下に吊るしていた
雪がつもってしまえば観念するけど、この時期はみんな憂鬱...

わたしはもうすぐ横浜に戻るのでちょっと楽しみ
治療院を始めた友達がふたりいるから遊びに行こうと思ってる

October 23, 2014

『 大草原の小さな家 』

久しぶりに観ると、心に響く名台詞がいっぱい

生きるのに必要な知恵と、シンプルな心のあり方を教えてくれる

『 何で一緒にいるかって、気がついたら心がひとつだったからよ』

( by 母さん )

October 21, 2014

October 14, 2014

ポレポレ

急がば回れ

急いでないけど、遠回りはいいね

October 12, 2014

佐渡島


田園と海
穏やかな人々
歴史のある町並み

佐渡はとても豊かな島です


花の木


ただ、そこにいてくれるだけでいい

宿根木


ベネシアさんが佐渡を訪ねる番組を見て、
きゅうに行って見たくなりました
調べると週末に宿根木祭りというお祭りが
あったのですぐに宿をとりました

直江津の港からフェリーで3時間
こんなとこ、まだ日本にあったんだ

潮風で少し色あせた木の家が並んでいます
澄んだ海と稲刈りしたばかりの田んぼが広がっています

島は時間の経過がゆっくりしていて、
人も景色も昔とあまり変わってなさそう
伝統も色濃く残っています

鬼太鼓 (おんでこ) や獅子が一軒一軒まわって
豊穣を祝っていました

October 8, 2014

老後

母は定年退職した後、同じくシニア世代に入りかけた友人とよく遊ぶ
60代は実は人生で一番楽しい時期なのかもしれない
お金も暇もあって、老後なんてまだまだ先の話
わたしは母と仲のいい友人に、ハウスシェアを勧めている
今ではないけど、出かけるのが億劫になったら一緒に住めばいいと思う
ひとりは気楽だけど、孤独はさみしいから..

母には気の置けない友人が二人いて、
これは本当の意味で人生最大の財産だと思う
いくらお金をつんでも買えない宝物
三人はとても気が合うし、お互いを尊重しあっている
それから何と言っても ' 親しき中にも礼儀あり ' がいい
お互いの距離感が絶妙なバランスなんだと思う

わたしも今いる友達をこれからも大切にしたい

October 5, 2014

なっちゃん

ばあちゃんの茶飲み仲間のなっちゃんは、
慎ましやかで静かな人だ
どちらかというと地味で目立たない
ばあちゃんよりひと回り年下で
毎日毎日お茶を飲みに来てくれる
ばあちゃんが呆けてきて、
同じ話を何度も繰り返すようになっても
ウンウン、と笑顔で聴いている
家族にとってほんとに有難い存在だ

昼過ぎにばあちゃんちに行くと
何時ものようになっちゃんがいた
わたしはこの間の料理教室で近所のおばさんと
嫁姑を味わったことを話した
ばあちゃん達の時代の嫁は皆我慢したんだと言われた
なっちゃんは、わたしも沢山辛い思いしたけど、
姑に言われた最期の言葉でみんな吹き飛んで覚えてないと言った
何て言われたのと聞くと

おまんはこの家の太陽だって

胸が熱くなった
なっちゃんの心の奥に秘めてる力
みんな知ってるよ

October 3, 2014

gift



藍染と柿渋の古布で作られた鞄

肩にかけた瞬間から馴染んで
前から持ってた感じがした

今年の母からの誕生日プレゼント

Day of reborn


In that moment I choose me.

I choose to be with me, however that looked,
with all the pain and noise and mess of it.

And with that choice, I was reborn.

( Juliana Sabinson )