久しぶりに観ると、心に響く名台詞がいっぱい
生きるのに必要な知恵と、シンプルな心のあり方を教えてくれる
『 何で一緒にいるかって、気がついたら心がひとつだったからよ』
( by 母さん )
October 23, 2014
October 21, 2014
October 14, 2014
October 12, 2014
October 8, 2014
老後
母は定年退職した後、同じくシニア世代に入りかけた友人とよく遊ぶ
60代は実は人生で一番楽しい時期なのかもしれない
お金も暇もあって、老後なんてまだまだ先の話
わたしは母と仲のいい友人に、ハウスシェアを勧めている
今ではないけど、出かけるのが億劫になったら一緒に住めばいいと思う
ひとりは気楽だけど、孤独はさみしいから..
母には気の置けない友人が二人いて、
これは本当の意味で人生最大の財産だと思う
いくらお金をつんでも買えない宝物
三人はとても気が合うし、お互いを尊重しあっている
それから何と言っても ' 親しき中にも礼儀あり ' がいい
お互いの距離感が絶妙なバランスなんだと思う
わたしも今いる友達をこれからも大切にしたい
60代は実は人生で一番楽しい時期なのかもしれない
お金も暇もあって、老後なんてまだまだ先の話
わたしは母と仲のいい友人に、ハウスシェアを勧めている
今ではないけど、出かけるのが億劫になったら一緒に住めばいいと思う
ひとりは気楽だけど、孤独はさみしいから..
母には気の置けない友人が二人いて、
これは本当の意味で人生最大の財産だと思う
いくらお金をつんでも買えない宝物
三人はとても気が合うし、お互いを尊重しあっている
それから何と言っても ' 親しき中にも礼儀あり ' がいい
お互いの距離感が絶妙なバランスなんだと思う
わたしも今いる友達をこれからも大切にしたい
October 5, 2014
なっちゃん
ばあちゃんの茶飲み仲間のなっちゃんは、
慎ましやかで静かな人だ
どちらかというと地味で目立たない
ばあちゃんよりひと回り年下で
毎日毎日お茶を飲みに来てくれる
ばあちゃんが呆けてきて、
同じ話を何度も繰り返すようになっても
ウンウン、と笑顔で聴いている
家族にとってほんとに有難い存在だ
昼過ぎにばあちゃんちに行くと
何時ものようになっちゃんがいた
わたしはこの間の料理教室で近所のおばさんと
嫁姑を味わったことを話した
ばあちゃん達の時代の嫁は皆我慢したんだと言われた
なっちゃんは、わたしも沢山辛い思いしたけど、
姑に言われた最期の言葉でみんな吹き飛んで覚えてないと言った
何て言われたのと聞くと
おまんはこの家の太陽だって
胸が熱くなった
なっちゃんの心の奥に秘めてる力
みんな知ってるよ
慎ましやかで静かな人だ
どちらかというと地味で目立たない
ばあちゃんよりひと回り年下で
毎日毎日お茶を飲みに来てくれる
ばあちゃんが呆けてきて、
同じ話を何度も繰り返すようになっても
ウンウン、と笑顔で聴いている
家族にとってほんとに有難い存在だ
昼過ぎにばあちゃんちに行くと
何時ものようになっちゃんがいた
わたしはこの間の料理教室で近所のおばさんと
嫁姑を味わったことを話した
ばあちゃん達の時代の嫁は皆我慢したんだと言われた
なっちゃんは、わたしも沢山辛い思いしたけど、
姑に言われた最期の言葉でみんな吹き飛んで覚えてないと言った
何て言われたのと聞くと
おまんはこの家の太陽だって
胸が熱くなった
なっちゃんの心の奥に秘めてる力
みんな知ってるよ
October 3, 2014
Day of reborn
In that moment I choose me.
I choose to be with me, however that looked,
with all the pain and noise and mess of it.
And with that choice, I was reborn.
( Juliana Sabinson )
September 24, 2014
山 2014
上高地から槍ヶ岳に登り、
写真右のてっぺんから稜線を歩く
中岳、南岳、恐怖の大キレット
そして写真左の北穂へ
ピークに行く頃になると
みんなの目が澄んでくる
まっすぐ目をみて挨拶や会話をするようになる
山の力は偉大だ
September 23, 2014
度胸
山と山の稜線を繋ぐ崖、大キレット
写真では伝わりにくいのが残念です
滑落したらと想像すると泣きたくなります
命をかけて何でこんな怖い思いしに来たんだ
でも後悔しても前に進むしかない...
すれ違う人に声をかけられ勇気をもらい、
無事生還いたしました
苦しかったことも怖かったこともみんな忘れて
山での感動だけが記憶に残る
そしてまた後悔しに来てしまうんだろうな
写真では伝わりにくいのが残念です
滑落したらと想像すると泣きたくなります
命をかけて何でこんな怖い思いしに来たんだ
でも後悔しても前に進むしかない...
すれ違う人に声をかけられ勇気をもらい、
無事生還いたしました
苦しかったことも怖かったこともみんな忘れて
山での感動だけが記憶に残る
そしてまた後悔しに来てしまうんだろうな
September 22, 2014
忍耐
槍ヶ岳はとにかく忍耐
て言われたけど
思ってたより楽に登ってしまった
忍耐の修行と意気込んだのがよかったのか..
夜8時に寝て、4時に起きるのが
きっとトレッキングハイの秘訣です
山に来る前日にアケビの蔓を取ってたら
ブヨにまぶたをやられました
腫れたままの顔で今回もまた
色んな出逢いがありました
一期一会です
満天の星空
天の川と幾千もの星を見上げると
胸の内に蘇る風景がある
決まって同じもので
息が少し詰まるほど切なくなる
わたしはあの頃の自分に
恥じないよう生きているのかな
社会的にではなく、
今を生きるという意味で...
出逢った人達や数々の経験を、
今の自分にちゃんと線として
繋げているのだろうか
胸の中にある泣きたい気持ちが
出てきそうで出てこない
胸の内に蘇る風景がある
決まって同じもので
息が少し詰まるほど切なくなる
わたしはあの頃の自分に
恥じないよう生きているのかな
社会的にではなく、
今を生きるという意味で...
出逢った人達や数々の経験を、
今の自分にちゃんと線として
繋げているのだろうか
胸の中にある泣きたい気持ちが
出てきそうで出てこない
September 21, 2014
September 19, 2014
September 13, 2014
September 11, 2014
September 8, 2014
imagin
自然の美しさに心奪われる時、
わたしを形容するフィルターは
剥がれ落ちてゆく
わたしのカラダは砂のように風に舞い、
誰のものでもないあるがままの心だけが残る
そして世界のどこかに
もうひとりの自分がいるのを想像する
わたしは今、まさに戦地で誰かに銃口を向けている
アイデンティティを消し、情け容赦なく敵をひとり殺す
ズドンと鳴り響く衝撃が心の奥深くに刻まれる
敵の目から光を奪い、
わたしの目の光も消えた
戦場の朝焼けは美しかった
その燃えるような空に包まれ
わたしの目から涙が落ちる
わたしの心はどこへ行ってしまったのだろう
日本にいるもうひとりの自分へ
例え国家が戦争を選んだとしても
戦わず、平和に続く道を進んでいってほしい
わたしを形容するフィルターは
剥がれ落ちてゆく
わたしのカラダは砂のように風に舞い、
誰のものでもないあるがままの心だけが残る
そして世界のどこかに
もうひとりの自分がいるのを想像する
わたしは今、まさに戦地で誰かに銃口を向けている
アイデンティティを消し、情け容赦なく敵をひとり殺す
ズドンと鳴り響く衝撃が心の奥深くに刻まれる
敵の目から光を奪い、
わたしの目の光も消えた
戦場の朝焼けは美しかった
その燃えるような空に包まれ
わたしの目から涙が落ちる
わたしの心はどこへ行ってしまったのだろう
日本にいるもうひとりの自分へ
例え国家が戦争を選んだとしても
戦わず、平和に続く道を進んでいってほしい
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