自分を愛するということは、エゴを甘やかせ、巨大化させることとは違います
エゴイズムとは自分のことが大嫌いなのに、自分は偉いのだ、大したものなのだと証明しようとすることです
自分を愛すればあなたのエゴは消え、自分は人よりもすぐれているのだなどと証明する必要を、もう感じないですむようになるのです
( by Thaddeus Golas )
January 6, 2014
January 1, 2014
December 30, 2013
円海山
母と鎌倉まで行きました
お互い言葉に出来ない気持ちを抱えています
これもまた人生の一部
避けては通れない ‘ 時間 ’ です
大いなる自然に抱かれていることを
思い出します
同じ辛さを共有しつつも、
その壁はひとりで乗り越えていくしかない
誰にでも訪れる大きな壁です
December 25, 2013
Mt. Fuji
父の病室からは毎日富士山の夕焼けが見えます
父はきれいな花畑まで行って来たそうです
談話室でも花畑まで行って来たと
言っている人がいました
この世より美しいところがあるのでしょうか
死ぬことは、新しい世界へ旅する冒険のようです
December 21, 2013
天然の力
森羅万象を創りだした、その"大いなる存在"といつもつながっていれば、
人は自分の原点である『自然』を取り戻すことができるはず
そうすれば、自分はどこから来てどこに行くのか、
何をして進んでいけばいいのかもおのずとわかるんじゃないかな
by さとう うさぶろう
命そのものを纏う服づくりをしてるうさぶろうさんの話を聴いて、
わたしも『人と自然をひとつに』の役目を思い出した
人が笑顔になれるような場所で、心と体に触れていきたい
自分らしくいられるアクセサリーとオーガニックの服もつくっていきたい
自然素材をつかって好きな人たちと家を建てたい
うさぶろうさんは、好きなことを追求していくことが何よりも大切だと仰いました
うさとの服、着てみたいな
うさと
December 20, 2013
December 17, 2013
December 15, 2013
tradition
世界最高水準と言われてきた日本の建築技術も、
今は大量生産になって次世代に受け継がれることなく衰退している
江戸時代の町並みが残る木曽福島の宿場町
日本の伝統美に惚れ惚れして、時を忘れる
効率と利益だけを追い求めた無機質な空間にはない、人の心があった
今は大量生産になって次世代に受け継がれることなく衰退している
江戸時代の町並みが残る木曽福島の宿場町
日本の伝統美に惚れ惚れして、時を忘れる
効率と利益だけを追い求めた無機質な空間にはない、人の心があった
December 14, 2013
December 13, 2013
December 5, 2013
December 3, 2013
November 27, 2013
sun
iPhoneにしました
オーガニックじゃないなと言われました 笑
アプリに sketches というのがあって、
暇な時に絵を描いてます
指先ひとつで、クレヨンも絵の具も自由自在
すごい世の中になりました
ほんと、オーガニックじゃない 笑
November 19, 2013
無垢
クローゼットだった部屋の改装中
壁を塗ったり、天井に葦を貼ったり、
DIYの域を超えています
今はずっと選んでいた無垢の板を床に貼る作業
結局、ナラの樹にしました
シンプルなものが昔から好きで、冒険できなかった
無垢の板は、足の裏の感覚を繊細にしてくれます
畳と同じで、常温に保たれ、肌触りがいい
こういうことって、すごく大切なんだなぁって実感しました
人の感性を育む自然素材の家を作りたいな
November 18, 2013
November 16, 2013
冬支度
妙高はもう、銀世界です
樹々も空気も人の心も真冬にむかって変化しています
わたしは窓に冬囲いをしました
それからしばらくの間妙高を離れるので、
水道菅が凍らないように水抜きをして明日横浜に帰ります
アースガーデンが12月7.8日に延期になりました
またモノ作りの日々になりそうです
樹々も空気も人の心も真冬にむかって変化しています
わたしは窓に冬囲いをしました
それからしばらくの間妙高を離れるので、
水道菅が凍らないように水抜きをして明日横浜に帰ります
アースガーデンが12月7.8日に延期になりました
またモノ作りの日々になりそうです
November 11, 2013
November 10, 2013
November 9, 2013
changing
父は兄のために妙高の家を買いました
その安堵感とともに、魂は旅立ちへと向かっているようです
わたしには後悔がひとつ残りました
それは、いつも父より自分を優先してきたことです
父の話を聞いたり、一緒に出かけたり、背中をさすることより、
自分の好きなことばかり選んできました
その選択の一瞬一瞬に戻れたなら、わたしはもっと父を大切にしたい
私たちのいる時空は常に今この時でしかなく、後戻りはできないこと
そして、今には限りがあるということを痛切に感じます
もう戻れないあの時を抱いて、わたしも前に進んでいきます
November 8, 2013
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