September 22, 2014

満天の星空

天の川と幾千もの星を見上げると
胸の内に蘇る風景がある

決まって同じもので
息が少し詰まるほど切なくなる

わたしはあの頃の自分に
恥じないよう生きているのかな

社会的にではなく、
今を生きるという意味で...

出逢った人達や数々の経験を、
今の自分にちゃんと線として
繋げているのだろうか

胸の中にある泣きたい気持ちが
出てきそうで出てこない

September 21, 2014

上高地


またまたやって来ました
昨年恋に落ちた穂高連峰

そう、この空気
どうしてこんなに身体の奥まで入ってくるんだろう

September 19, 2014

地下足袋

藍染めしました

絞り染めより単色がすき

September 13, 2014

com

com-
共に-

come
comfortable
community
compel
complete
computer

September 11, 2014

笹寿し

Inherit the taste of my family to the next generation.

September 8, 2014

imagin

自然の美しさに心奪われる時、
わたしを形容するフィルターは
剥がれ落ちてゆく

わたしのカラダは砂のように風に舞い、
誰のものでもないあるがままの心だけが残る

そして世界のどこかに
もうひとりの自分がいるのを想像する

わたしは今、まさに戦地で誰かに銃口を向けている
アイデンティティを消し、情け容赦なく敵をひとり殺す
ズドンと鳴り響く衝撃が心の奥深くに刻まれる
敵の目から光を奪い、
わたしの目の光も消えた

戦場の朝焼けは美しかった
その燃えるような空に包まれ
わたしの目から涙が落ちる

わたしの心はどこへ行ってしまったのだろう

日本にいるもうひとりの自分へ
例え国家が戦争を選んだとしても
戦わず、平和に続く道を進んでいってほしい

no future

Changing makes me cry..

永遠の今がほしい
無常であることが切ない

September 6, 2014

いもり池

父の友人と妙高山の夕焼けを見に...

わたしがまだ小さかった頃、晩酌時に突然現れて
明け方にはいなくなってる不思議な人でした

妙高にも何度か来訪して、親戚の家に車を置いたまま
何も言わずに旅に出てしまうなど度々事件をおこしてました

放浪癖は今だ健在
79歳になった今もヨーロッパを旅してスリに会い、
身一つで帰ってきたそうです

彼は大学で経済学の教鞭をとっていましたが、今の経済のあり方に疑問を持ち
生徒に何を教えていいのか分からなくなっていきなり学校をやめました
経済なんて全く分からないとおっしゃっていました

とても純粋で、子供の心のまま生きている人です
時々寂しい笑みを見せていました

September 4, 2014

継承

小さな町で受け継がれてゆく文化

風の盆

水の音
お囃子

内に向かう盆踊り

September 2, 2014

September 1, 2014

loophole

苦しみの中でそれを解放できるもの

自然を肌で感じる瞬間
人の温もりと優しさ
読書
ゴールデンスランバー
無我

August 23, 2014

alive

野良仕事してると若い頃と変わらないね

人にはそれぞれ、居場所がある
生命の泉が湧く居場所

August 17, 2014

vision


すべてをまるごとゆだねてしまえる
治療家になりたい

August 14, 2014

戸隠山

距離は短いけど、命がけで登る山
昔は修業で登ったみたい

戸隠神社の奥社から修業がはじまる...
かなりキツイ登りがおわると、鎖場10本
足のかけ場もない岩を腕の力で登ってく感じ
更には蟻の門渡りと呼ばれる幅70cmくらいの
崖を四つ這いで渡らなきゃならない
神様助けてと思わす口にする
生きてることを実感した山だった

あー、もう二度と登らない!

August 6, 2014

summer sky

高原の夏の雲

dear...

ケンカできるほど仲良くなれたなら
ぶつかり合えるほど信頼していたなら
もっと違う今を過ごしてた

瞳も声も背中も、もう思い出せないよ

August 3, 2014

長岡花火



第二次世界大戦の後、復興と平和を願って
長岡花火大会は始まりました

イスラエルとガザ地区の停戦は続かず、
多くの犠牲者が今この瞬間にもいる...

爆弾ではなく、こんな綺麗な花火を
ガザ地区の子供達にも見せてあげたい

August 2, 2014

蜂の巣

笹ヶ峰の森の中にあった日本蜜蜂の住処

こんな感じの大きな蜂の巣を4つ見つけた
わたしの作った巣はマンションみたいだと思った

早く生蜂蜜をみんなにあげたいよー

August 1, 2014

火打

ワタスゲ


はくさんこざくら
ツガザクラ
チングルマ
岩鏡



ごぜんたちばな
舞鶴草


この夏最初の登山は妙高山の隣にある火打山
山頂手前に天狗の庭というお花畑がある百名山です

花に詳しい三つ編みのおばちゃんに出逢い、
覚えきれないほどの高山植物を教えてもらいました

私はピークハンターと言うおばちゃんと山頂で乾杯!
ひたすら山頂を目指す人のことを言うのだそう

山で会う人々は日頃どんなストレスを抱えていても、
みーんないい顔しています
眉間のシワもフワーってなっています
自然こそが人にとって何よりの癒しだと思い出します

この世の中にダメな人なんていないんだろうなと
日頃文句ばかり言ってる自分に反省...

五年前、初めての山が火打でした
その頃は登山グッズもなく、ジーンズで登りました
山頂でウィンナーを焼いているおじさん達に憧れて...
今回はガスも鍋も持って、ボロネーゼを作りました

その時デビューしたバックパック、今もお気に入りです