November 25, 2017

竹チャルカ

( 竹製のポータブルチャルカ )


世の中の15%の人がやっていると、
みんながやってる気がするんだって

電車の中でスピンドル使って糸紡ぎをしてたら
流行るかもね〜ってことで
上手くなったらやってみようかな..

November 22, 2017

自然は嘘をつかない

頭がかたくなってきて
自分の物差しとメガネで
勝手に解釈しあう

嫌いになったり
傷つけあったり

本当は愛しいのに..

November 5, 2017

大切なもの

健康と
感性と
やりたい事を
一番に

by ikunov

September 25, 2017

恩と縁

久しぶりに安曇野のシャロムでお茶をした

カフェにスタッフは一人もいなく
セルフサービスになっていた

その日摘まれたハーブにお湯を注ぐ
紫色の花が可愛いしそ科のトゥルシー
インドにいた時毎日飲んでいたお茶だ

全粒粉のクッキーをひとつお皿にのせる

お代はドネーションになっていて
自分で決めた金額を籠に入れておく

恩と縁の中で廻る経済

戸塚の善了寺で催されるトークイベントやライブも
恩送りという経済がまわる

ヴィパッサナー瞑想でも10日間の食事や宿泊で
金額は決められていない
野菜を送ったり、手伝いをしたりしてもいい

利益をうむためのシステムではなく、
お金の本来の姿がそこにある

September 18, 2017

黒姫、ちひろの家


人間はあさはかなもので
身にふりかかってこなければ
なかなかその悲しみはわからない

若い、苦しみに満ちた人たちよ
若いうちに苦しいことが
たくさんあったということは
同じような苦しみに堪えている人々に
どんなにか胸せまる愛情がもてることだろう

本当に強いやさしい心の人間になる条件は
その人が  経験した苦しみの数が多いほどふえていく

そしてまた 人の心をうつ
美しくやさしい心の作品をつくる
芸術家にもなっていける

(画家 いわさきちひろ)

August 25, 2017

復活


金継ぎの初仕事
やっと納品できました
板前さん、この器使ってくれるのかしら..

August 19, 2017

大鹿

無垢なものは愛に溢れている

こんな風に生きれたらなぁ

August 8, 2017

vision

A sailor without a destination 
cannot hope for a favorable wind.(Leon Tec) 
目的地を決めていない船乗りは、追い風をつかむことができない  

August 6, 2017

風 × 風

ポジティブでいることに決めたんだ

旅人は言っていた

弱さと向き合った末に出した答え


ポジティブでもなくネガティヴでもなく

ありのままでいられるようになったけど

やっぱり前向きな人は魅力的だな

内から自信が溢れてる

一緒にいて何かを始めたくなる

そんな風を吹かせて、旅を続けているんだね


August 3, 2017

無知

種子法廃止と水道法改正

世界がどうなっていくのか、
この2つで気づくはず..

本来みんなの物であったはずの種と水
言い換えれば誰のものでもなかったこれらが
利益を生むシステムへ利用される

富むものの欲は崩壊してるね

無知で呑気な日本人は、気づかないうちに
幸せを奪われてゆく


August 1, 2017

雪渓

雪渓を歩きながらおもう


必要とされることが

人の幸せなんだと


自分で自分を認めていても

好きなことをしていても

満たされない何か...


誰かの役に立っている場所が

自分の居場所なのかもしれない

July 31, 2017

剱岳

世界遺産に登録されると

その遺産は永久に保存される

でもそこにある雰囲気は失われてしまう


日本百名山も外国人に周知され

特にアジアの団体が増えてきた

仲良くなった台湾のガイドさん達も

来年にはツアーを企画したいみたい

なんか複雑..

私も色んな国を旅したけど、

次はもっと謙虚に歩こうと思った

July 24, 2017

火打山

今日の天狗の庭の高山植物

ハクサンコザクラ
キヌガサソウ
ワタスゲ
アオノツガザクラ
イワカガミ 
ゴゼンタチバナ
イワイチョウ

July 20, 2017

鎌倉

時代は変わってない

世代が変わった..

July 14, 2017

理想の暮らし

畳の部屋と縁側

檜の柱

バリのライステラスのような田園風景


July 3, 2017

HOME

父を豊橋の実家に連れて行きました
もう二度と行けないと思ってた場所

目からポロポロ涙が落ちていました

想い出とは、心に溜まった
涙の一粒一粒なんだと...

June 19, 2017

フェンネル

宇宙だ

June 14, 2017

touched..

前略おふくろ様。ご無沙汰していましたが、俺生きてます。

昨日、目が覚めると自分の手が目の前にありました。このバンコクの、俺の棲家は言ってみれば下町で、朝から結構うるさい音が窓から流れ込んでくるわけで、俺はその音で目が覚めたらしく。

でも体は急には目が覚めない。窓から差し込んでくる光をいつの間にか手だけで遮っていたわけで。びっくりしました。死んだ親父さんの手を思い出しました。あなたのようにいつまでたっても手入れをされた女の手ではなく、ふしくれて、しみができ、しわと血管とが目立つ汚い手です。

前略おふくろ様。俺ももうそんな年月を生きてしまったわけで、だから、自分の手の醜さにやっと気がついたわけで。手だけは俺の気持ちにかまわずに正直に歳をとってきた。

たとえばここに一本の道があるとする。道路があるとする。鉄道があるとする。それを辿ってみる。20年ぶりか、30年ぶりかで辿ってみる。そして気がつく。もうあの頃の道はないことに気がつく。

そしていまの旅人たちに出会う。彼らはいまの目で初めてその道を見るわけで。いまのことしかわからないわけで。

俺がいまの目でいまの自分の手を見るようなものでしょう。

前略おふくろ様。彼らは知りません。あの頃、あの町がもっと暗かったこと、暗いけれど怪しく魅力的だったこと、森が高く濃かったこと、あぜ道が長く農夫の姿さえまれだったことを知りません。いまからすべてが始まる、その繰り返しです。

前略おふくろ様。休みがとれたら飛行機に乗ります。乗って会いに行きます。それまで元気でいて下さい。


( 矢野かずき )

June 5, 2017

ソールライター覚書

猫の足が枠から見切れているのにこの存在感
むしろ、見切れているからこその存在感?

ソールライターの写真には
人物が見切れている構図も多い

今は簡単にトリミング処理できちゃうけど、
昔は一発勝負だからすごい

電柱や木、軒下が前方にある構図も面白かった

June 2, 2017

ソールライター展

Saul Leiter @NY

日常のありふれた風景を
アートシーンに変えてしまう斬新な構図
すぐにでも真似したくなります
目を養うことのできる写真展です

ガラス越し、覗き見、五分の一構図...
電柱がど真ん中でもかっこいい

一瞬を絵の様に切り取りたい衝動は多いけど、
心が動かされた、その何かを切り取るのは難しい