November 27, 2013

sun


iPhoneにしました
オーガニックじゃないなと言われました  笑

アプリに sketches というのがあって、
暇な時に絵を描いてます
指先ひとつで、クレヨンも絵の具も自由自在
すごい世の中になりました

ほんと、オーガニックじゃない  笑

November 19, 2013

無垢


クローゼットだった部屋の改装中
壁を塗ったり、天井に葦を貼ったり、
DIYの域を超えています

今はずっと選んでいた無垢の板を床に貼る作業
結局、ナラの樹にしました
シンプルなものが昔から好きで、冒険できなかった

無垢の板は、足の裏の感覚を繊細にしてくれます
畳と同じで、常温に保たれ、肌触りがいい
こういうことって、すごく大切なんだなぁって実感しました

人の感性を育む自然素材の家を作りたいな

November 18, 2013

モノと歴史

妙高のおばあちゃんが、幼少期につかった文机
ケヤキの一枚板には墨の跡がたくさん残っています
わたしの歴史もこの机に刻んで、22世紀に伝えたいと思います

November 16, 2013

冬支度

妙高はもう、銀世界です
樹々も空気も人の心も真冬にむかって変化しています
わたしは窓に冬囲いをしました
それからしばらくの間妙高を離れるので、
水道菅が凍らないように水抜きをして明日横浜に帰ります

アースガーデンが12月7.8日に延期になりました
またモノ作りの日々になりそうです

November 11, 2013

Dear...

魂は泣き疲れ、そのうち癒えていった
いつしか瞳は澄みわたり、愛に満ちていた

今、父の目がとても綺麗です

November 10, 2013

雨あがりの空

金蓮花の葉に
青い空が光る

哀しみは雫となり
やがて太陽を映す

唯、隣にいるだけで、それだけでいいから...

November 9, 2013

changing


父は兄のために妙高の家を買いました
その安堵感とともに、魂は旅立ちへと向かっているようです

わたしには後悔がひとつ残りました
それは、いつも父より自分を優先してきたことです
父の話を聞いたり、一緒に出かけたり、背中をさすることより、
自分の好きなことばかり選んできました
その選択の一瞬一瞬に戻れたなら、わたしはもっと父を大切にしたい

私たちのいる時空は常に今この時でしかなく、後戻りはできないこと
そして、今には限りがあるということを痛切に感じます

もう戻れないあの時を抱いて、わたしも前に進んでいきます

November 8, 2013

happy rainbow


きっと大丈夫

ハッピーを信じる

October 31, 2013

Site

今、大工の見習いをしている小さな現場はワールドワイドです
オーナーがオージーで、彼がオーストラリアから連れてきた大工サム
奄美から呼んだ友達のドイツ人や新潟にいるアメリカ人の家具職人
そして演歌好きな純日本人の棟梁とその仲間達

それぞれの国で大工の様式も違うので、中々前に進みません
冬までに完成するはずだったんだけど、たぶん間に合わない...

オーナーはとても細かく繊細で厳しいのに対して大工はみんな結構自由で気ままな感じ
一生懸命だったり、何とかなるさってイージーだったり、十人十色です
性格と国民性はあまり関係ないんだなって思う今日この頃

たまたま日本に生まれてきた私は、当たり前の様に日本国籍をもらった
そして日本人として、尖閣諸島や竹島のことを考える
アフガン戦争や欧米の金融危機やアフリカの貧困を日本人の目線からみる
心の中に張り巡らされた国境...

どこに所属しているか関係なくひとりの人として存在できる時代はくるのかな?
目に見える情報や肩書に左右されず、命の重さが平等な世界がこの先にきっとある...

安曇野のケンジさんが言っています

「 私たちはみんな川である
  その川はいずれ大海原でひとつになる
  中国人もアメリカ人もみんな海で一緒になる
  そして水面にいた意識は太陽の力を借りて、森へ帰りまた川となる 」


お互いの個性を尊重し合えるようになれば、争いはきっときえる
それは簡単なことだと思う
ただ、一人一人が自分自身を好きになるだけ
手にしていない幸せを憂うのでなく今ある幸せに目を向ければいい

Love yourself, and new world comes soon.


October 27, 2013

繋がる



今週末のアースガーデンは台風直撃という予報で事前に中止になりました

私は友達と[ 手しごとのお店 チャルカ ]で出店予定でした
場所も結構真ん中だったから残念...
友達はシャツに刺し子の刺繍や染物をしたり、マッサージをしたり、私はタイパンツを作りました

手仕事って手間暇かかるし材料費も入れたら元がとれない...
それでも自然な暮らしをしている仲間に着てほしい
お金ではなくハートで繋がっていきたいから、できるだけリーズナブルにするつもりでいます

世界にふたつとないオリジナルの服が誰かのお気に入りになるように
心をこめて、楽しく作っていきたいです

チャルカのwebがアップされました
まだ私の服はでてませんが、どうぞ宜しくね!

(  ↓ click  )




October 25, 2013

alive



大切な人が、大切過ぎて

悲しい


大切な人が、抱きしめてくれることが

愛しい


生きるって

辛い



October 21, 2013

度々、旅



誰が何と言おうと、わたしは旅にでる

今じゃないけど...

October 7, 2013

Believe


自分を信じる

まわりも信じる

October 6, 2013

誇り



誰かに認められようとしている時は、まだまだ余力を残していると思う

目標に向けて集中して努力すれば、誰でも自分の限界をほんの少し越えることができる

今より一歩だけ前進したとき、お腹の底からポジティブな希望と自信が湧いてくる
そんな瞬間、人は自分を好きになるんじゃないかと思う

誰に誉められるわけでなく、ただ、自分を誇りに思える


人が成長するのを見守るのもこんな感じなのかもしれないね
褒めて伸ばすより、きっと得るものは大きいはず

October 4, 2013

感謝の日



季節の移ろいを感じながら坦々と過ごす

ありきたりな毎日こそ、奇跡なんだ

October 1, 2013

仲間



妙高山( 2.454 m )に登ってきました

七回かまどで焚いても燃えないという、ナナカマドの樹が紅葉していました

世界中の山に登りたいなぁ


同じ未来へと向かう仲間はきっと無限にこの地球にいる



September 28, 2013

September 18, 2013

over

夢を見ていたのはわたしの方でした

儚く淡く消えてしまいました

体から愛しさが放れていくのが寂しい


妙高の生きものは冬支度をしています

わたしの心も冬に向かっています

September 17, 2013

これでいいのだ



もうけつしてさびしくはない

なんべんさびしくないと云つたところで

またさびしくなるのはきまつてゐるけれども

ここはこれでいいのだ


すべてさびしさと悲傷とを焚いて

ひとは透明な軋道をすすむ


ラリツクス ラリツクス いよいよ青く

雲はますます縮れてひかり

わたくしはかつきりみちをまがる


(by 銀河鉄道)

September 11, 2013

土佐漆喰



京都の美山里山舎 ↑
cafe&ゲストハウスの他に様々なワークショップをしていて、気になります

日本の伝統的な壁の素晴らしさを知ってしまった今、自然素材でここまでカラフルな里山舎の建物をこの目で見てみたい!!
土佐漆喰を使っているんだって
パーカル仲間から教えてもらったばかりだからピンときちゃった
自然なベイジュ色で温もりがあって癒されます
たぶん、壁の上部の朱色はベンガラかな?
染物でも使う、煉瓦の土の色です
お店の人に聞きに行かなきゃ...