August 19, 2009

climbing seems like one's life


         (↑トリカブト)





やりたいことをやり続けること
人の為になることをすること

ふたつのバランスがとれた時、人生は満たされる

あとは、運

August 18, 2009

故郷



心が、あの頃の私とシンクロする

幼かった私があの日見上げた空の先にたたずんでいる今、
胸が締め付けられるのはなぜだろう

あの頃なりたかった私に 少しでも近づけるように・・・

August 14, 2009

Oriental Beauty

その心に強さと優しさを

August 12, 2009

感覚

「楽しそう」とか、「可愛そう」って言葉、結構よく耳にするけど
実はその心、殆ど何も感じてないって気がついちゃった
自分でもよく言ってるけど、なんて客観的な言葉なんだろうって…

「〜そう」 っていうのは想像どまりで、感覚はほとんど伴わない

だから他人の不運に可愛そうなんて言ってる時点では、まだまだその痛みを分かってないし
楽しそうだね!なんて言いながらも胸の拍動はちっとも変わってなかったりする

想像しただけでも楽しくてワクワクしたり、
相手の痛みを苦しいと感じた時には言葉なんていらないんだろうね

言葉に頼りすぎのコミュニケーションの中で
どんどん感覚を奪われていく…


私達は、大人しくて目立たない方がいいなんていう空気の中で育ってしまうから
いつの間にか体で笑って 体で怒るという感覚を失ってしまう

それは東洋医学では気の巡りがなくなってしまう状態で、
発散されるべき ‘気’ は体内に溜まって何か悪いものになってしまうし、
笑うことでみなぎる ‘気’ によって血の流れが活発になるチャンスを逃してしまう

体(感覚)と心が分離すると、同時に生きる活力も失って
生きる本来の目的や意志までどっかにいってしまうんだと思う



まぁとにかく、最近心から笑って泣いて怒ってないって人は
自分の体をもっともっと感じてみてほしい

今は眠っている感覚でも、焦らず耳を澄ませば必ず戻ってくるから

July 21, 2009

it's only for you

いくつ歳を重ねようと
きっとその心は枯れないんだろうね

その心から蒔かれた種が
出逢った人の心に
色んな花を咲かせていく

わたしの心にも咲いた一輪の花を
今日は君に贈ります

July 20, 2009

my outdoor life



絵を描いたり
本を読んだり
笛を吹いたり
ただ眼を閉じたり

そういう内向的なことを
アウトドアでするのが好き

青空の下で
樹木に包まれて
水のせせらぎをBGMに
自分の内側へと向かう

意識を外から内へシフトした時に
カラダの中心から呼吸が広がっていく

そこには自分と周りとの境界線がなくなる瞬間がある

July 17, 2009

自分に偽りなく
不器用に生きていたい

裸の心のままで

July 16, 2009

Stars in ur heart

曇っていても 大雨が降っていても
そのはるか上空は澄んでいて 満天の星空が輝いている

それを心に感じられたときは きっと繋がっていられる

by 16

July 13, 2009

春埜杉



1300年の歳月がたった今も尚
その根から水を汲み上げ
ただひたすら光の射す方へ・・・

今この瞬間、この場所でしか出来ないことを

July 9, 2009

時×空間



時が流れてゆくから
そのままの私ではいられない

時が存在するから
私たちは常に変化し続けていられる

July 7, 2009

Dear U



その弱さは、実は強さなんだと思うよ

選ばないという強さ
妥協しないという強さ

そして、自分自身であり続けるという強さ

July 5, 2009

伝えるということ

感情を伝えたいとき、言葉はいらない
言葉を伝えたいとき、感情はいらない

June 28, 2009

RAIN RAIN

子供の頃、雨の日の午後が好きだった
昼間から明かりをつけていいことがなんだか嬉しくてワクワクして
いつもの部屋が秘密基地になったような気がしてた

今でもその感覚は残っていて
今日みたいな雨の日は基地でゆっくり時の流れを感じていたい

雨の音は心を落ち着かせてくれる不思議なリズムがあるね

地球のリズムが鼓動とシンクロして
久しぶりに自分自身に帰ってきた感じ



わたしの居場所は、心の中にあったよ

June 24, 2009

我想去北京

生ぬるい夕暮れの風に懐かしさを覚えた
目を閉じて風が肌に触れる感覚に心を研ぎ澄ますと、北京にいた日々が走馬灯のように蘇った

紛れもなくあの日あの空の下で感じた空気

毎日歩いた南饅鼓巷の道の上の記憶は、わたしのこの肌に残っていた
風があの時の私のカラダを呼び起こして、わたしの意識は北京の路上にいた

しばらくして目をあけたら、いつものビルと代々木公園の樹




意識を風に乗せて旅する術がわかったような感じがする
やっぱりわたしの魂の性質は風なのかもしれない

June 20, 2009

「無」



あの頃誰かが「無になりたい」って言ってるのを聞いて、その意味が分からなかった
あの頃の私の手は、もっと心に触れたと言われた
あの頃のわたしの心は 今よりもっと透明だったのかな

原点にもどりたい

愛や宇宙や無は、求めたり目指したり悩んだりすることとは違う気がする


あなたに触れる事をもっと楽しもうと思うよ

June 9, 2009

一期一会



The circle is open
but it's never broken

Easy meet
Easy part
Easy meet again


次に逢う時には
わたしも君も変わっているから

やっぱり一期一会

一瞬のわたしと
一瞬の君が出逢えた奇跡

この時をシェアしてくれて
ありがとう

June 4, 2009

go back to...



C.A.にある Big Sur の海岸を思い出す

アザラシやラッコが波に浮かび、
クジラが潮を吹くその間を抜けるように
一台のカヌーが悠々と横切っていった

水平線ではオレンジ色の夕日が沈んでゆく

いつか、あのカヌーの上にいよう
そう心の中でつぶやいたあの日・・・


学生時代、持ち運び用のカヌーを担いで、
旅に出てしまう先生がいた
夏休みがあけると、職員室では
日焼けした肌に白衣を着た姿がういていた

生き方が魅力的だった

いつか、わたしもカヌーをしよう
そう心に決めたあの日・・・


今年の夏は、カヌーをやろう

May 25, 2009



自然に包まれたこのカラダで
君を抱きしめたい

そしてその心を開放したい

君に伝わるだろうか

わたしの中にある
この宇宙が

May 22, 2009

いつも




いつも心は空と繋がっているから
君の見上げる空とも繋がっているから

May 15, 2009

alive



東京に立ち並ぶ高層のビルを見て、
それを「森」と言う人もいるけれど
私にはやっぱり砂漠の様にしか思えない

そんなビルの下にも新緑の息吹はあって、
砂漠であろうと森であろうと関係なく
生命を輝かして空へと向かってゆく

生きるということは本来、
頭で考えることではなく
カラダが知っている理なんだ

人にもこんな強い生命力がある
その強い力を信じて・・・