July 24, 2014

age90


生きることは食べること

唇は腸の動きを表しているなぁ
まだまだ長生き出来そうだね!

歩けなくなった父は
生きることは歩くことって言った

だからわたしは二人羽織の後ろ役になって、
誰が何と言おうと父と歩いてる

6年で、想像もつかない関係になったね
言葉なくても何でも分かる

山ちゃんの言ってた通り、尊くて濃い時間です

thanks for..

愛は見えぬけども底にある

気分転換完了
持つべきものは友だね
ひとりじゃ生きられない心を授かったから

July 22, 2014

自然療院

治療院の準備が進むのとは裏腹に、
いつも笑顔で人を受け入れられるか不安です

介護で疲労とストレスがたまってます
穏やかな空気の中、私の存在は毛虫のようです

愛があっても何でイライラするんだろう
泣きたいです
愛とストレスは反比例ではなかった...

わたしは自分を偽ることなく、人に触れていたい

でもこのままでは心から笑えません
テンションも意識もあげるの面倒くさい...
こんなわたしの所へ誰か来るかしら...

週末だけやって、あとはモノづくりしていたいです

逃げ腰...

いい流れがきますように...

July 20, 2014

Time goes by


この頃、わたしの時間軸は少し変わった
空間が伸び縮みしているのを感じる
鳥や木の葉と意識が重なると、時が一瞬止まる
うまく説明できないけど、そんな感じ

父がナマケモノのように省エネになったからだろうか
何かに追われたり、何かを目指したりしていない
満たされてるのか自由なのかも分からない
ただわたしの人生の通過点にいるのは確かだ

祖父母も両親も歳をとったとつくづく感じる
人の一生、そのラストシーンでのわたしの居場所
せつなさ、儚さ、無力さ
色んなものがこみ上げてきそうで、
今は過去を振り返れない

時の流れだけが
景色の移り変わってく様だけが
脳裏を通過して行く

June 16, 2014

feel

幸せは、
競ったり比べたりするものじゃない
他人が決めることでもない
もっと感覚的なものだと思う

June 10, 2014

natural

散歩していたら、日本蜜蜂の巣を見つけました
わたしの作った巣に入らないのはこういうことか...
蜜蜂が自然の一部だってこと忘れてました
[ 蜂のいるところに待ち箱を置くこと ]
本にも書いてありましたが、蜂の気持ちにならずして養蜂はできないみたいです

June 9, 2014

梅雨入り

梅雨の晴れ間です

梅がなるから梅雨っていうのかな?
いつもこの時期は雨の中で梅もぎです
今年は数は少ないけど、見事な実がなりました

普通の梅干しに飽きたので、今年はカリカリ梅に挑戦です

梅酒


黒糖ラム梅酒 ( 1瓶 )

梅 650g
黒糖 100g
氷砂糖 200g
ホワイトラム 400ml
ゴールドラム 300ml


お酒はあまり飲まないけど作ってしまった
バニラアイスにかけると美味しいんだって!
半年後に蜂蜜で味を整えたら出来上がりです
横浜か妙高に飲みに来てね

May 26, 2014

mother make future

スーパーあずさに乗って家路へ

自由席の後ろのお母さんは、小さな息子に電車の乗り方を一から細かく教えている
「ハイ」と賢く答えるボク、頭固くなっちゃうよ...
それにしても世のお母さんとはこういうものなのか?

切符を一枚渡され、改札で手を振ると冒険の始まりだった

方向音痴のわたしにとって、初めての一人旅は小学校三年生の時
しょっぱなから電車を間違え、いつの間にか当時特急の始発だった上野駅から遠ざかり、
いつもの風景と違うと感じながらも自分を信じて電車を降りなかったのを覚えている
少しずつ不安になった頃通りがかった駅員さんに聞くと、ビックリしてそのまま
上野の先の特急の停車駅まで連れて行ってくれた
一時間ほどだったかな、その定年間近の駅員さんと何を話していたんだろう
あの頃はいい時代だったとつくづく思う記憶だ

話は戻るがわたしの母は放任主義で、というより
ものすごく忙しい中頑張っていたのだと思うけど
わたしは色々なことを自分で学ばなければならなかった
母から教わった一般常識は数えられるほどで、
同年代の子と比べるとやや知恵遅れだったのではないかと思う
学校で教わるまで、' 時間 'を知らなかったほどだ
だからこそこんなドロップアウト人生を送っているんだろう
その代わり、人にはない感性を授かったと...思いたい

夏休み、野尻湖の真ん中でボートの上から「泳げ!」と言って降ろされたのも
きっと母なりの教育だったのだろう...
いや、ちがう...
ただ楽しんでいただけかもしれない

とにかくこんな大人になれたことを感謝しようと思う

May 25, 2014

想い

大好きな従姉が、昨日お嫁に行きました
妙高の山奥の田んぼが段々に連なる集落です

朝、鏡ごしに見た従姉はとても綺麗で涙が溢れてきました

お嫁に行くのが決まってから、わたしはずっと従姉が憎くて
ケンカしたことや怒ったことばかり思い出してました
何でか分からないけどムカついて、このまま疎遠になるのかなと思いました

涙と一緒に、心の奥にあった想いは溢れてきました
寂しかった...
ずっと本当の姉のように慕ってきたから

わたしはイライラの正体にハッとしました
自分でも気づかないうちに、素直じゃなくなってた...

旦那さんに愛され、いつまでも幸せに笑って歳をとっていきますように!

May 23, 2014

蜜蜂

今年は巣箱を二つ、待ち箱を三つ作りました

中々入ってくれないって聞いてたけど、やはり新築はお気に召さないようです


蜜蜂が絶滅したら植物は地球上に種を残せなくなり、
それに追随して生き物は滅亡すると言われています

今はアフリカの草原から連れてきて改良された西洋蜜蜂が農業を支えていますが、
もともと日本には森の木の洞に巣を作る古来種の蜂がいます
最近では姿をあまり見なくなってしまった日本蜜蜂です

庭の巣箱にいつか住んでくれますようにと息を飲んで見守っています

May 19, 2014

May 13, 2014

山の幸


自然界は美味しいものでいっぱいだ!

April 27, 2014

move


何処にいたいのか
何処へ行きたいのか

April 20, 2014

穂高養生園の建築

妙高の大工さん繋がりで、ずっと憧れていた養生園の現場にいます

木と土と周りの自然を融合させた自由な建物は、
人の心も調和へと導いてくれてとても居心地がいい
材料は木も土もこの山でとれたものです
現場の空気がとってもシャンティで楽しい
土壁塗りは大勢でやるみたいなので興味がある人は是非参加してみてください

養生園はマクロビオティックと温泉を主体としたリトリートのための宿で、
ヨガやセルフケアなどのプログラムもありエサレンを思い出します
実際にエサレンマッサージのセッションも受けられます
鍼灸師もいて、ただいま募集中
二年前にスタッフになろうか迷っていましたが、こんな形で戻って来るとは...
ホントに人生は何が起こるか分かりません

マクトゥーブ!

April 18, 2014

生き方


理想とは少し遠いけど、
それなりに毎日を送っています

冒険家とかキャリアウーマンとか
色々憧れたけど
わたしらしい人生を歩いています

April 16, 2014

森の家


森の中にひっそりと佇む養生園の宿

朝の空気を感じてお腹の底まで吸い込む
背の高い樹と空を見上げたり
ちょっと坐禅を組んでみたり
こういう時間が日常にあったら
本当に心は広く広くひろがっていられるのに

わたしがいつまでも求める時空間
エサレンへの片想いに似てるな

April 13, 2014

Spring


春には必ず君に会える

April 8, 2014

April 1, 2014

横浜


生まれ育った故郷はとてもお洒落な港町

デートコースの桜木町
観覧車とランドマークタワー
チャイハネ、中華街
歩いていける鎌倉
湘南の海もよく行ったなー

この街に憧れてくる人も多いのに
わたしは他の土地を目指してる

いつか戻ってくるのかな
思い出のたくさんつまった横浜に