January 20, 2011

unconsciousness

都内で働き始めてから二年半が経った
洗練された空気に少しずつ慣れても、
やっぱり土を踏まない生活には違和感を感じる

文字どおりの'不自然'な毎日

都会にいながら宇宙と繋がる方法はきっとあるって信じながらも
線路添いの轍に咲く小さな花には目もくれず、
最先端のショーウィンドウや中吊り広告に目を奪われている私

頭は誤魔化してこれたけど、カラダには不調が現れる
大切なことは、心の在り方なんだっていつも気づいてたけど
頭でどうこうしようとしてる時は、何も変わらない

何が自然で、何が不自然なのか...、
それは考えたりすることじゃないらしい


必要なのは、意識レベルのシフト

まず意識、そして気、次に体、最後に頭に浮かぶ考えに影響が及ぶ

カラダが変われば、考え方が変わるっていうの分かりやすいけど、
根っこは'意識'なんだよね

でも、その'意識'って、私達を包み込んでる世界全体のことを言うんだって
イコール宇宙?
その歪みが私達の病として現れている


「私の意識がシフトすることが、誰かの癒しになる」

何年も前に君が言っていた言葉が、やっと色づきはじめたよ

January 16, 2011

January 15, 2011

JUST FREE

自分の心に正直に、常にOPEN MY MINDでいてね

空を飛ぶ鳥のように、自由な心を大切にして

January 12, 2011

DEAR..

はなれてても 同じ空の下
いつも 支えてくれてた

ありがとう

January 10, 2011

初詣

今日は、鎌倉八幡宮行ってきました
成人式だったから、振り袖の女の子達が初々しかった
私の成人式は、その年一番の大雪で外にも出れなかったのを憶えてる
次の週に振り袖着て、いつもの仲間と八幡宮に来たんだよね

あの頃見えてた世界は独特だったな
ワクワクがとまらなくて、新しい世界の入口にいるみたいに
いつも好奇心の渦の中にいたように思う

最近はリアルの中にいる感じ
生きるってことが、前より真実味を帯びてきている
だから、実は今の方が充実していて楽しい気もする

何も考えなくていい、気楽な楽しさは卒業して、
しっかりと人生に向き合い、一つずつクリアしていく楽しさを知った


こんな風に、大人になったなぁと我を振り返ったりして...

January 9, 2011

LOVE is ...

それは、繋がり

目には見えないけど

ちゃんとそこにあったんだね

満たされちゃった◎

January 5, 2011

HAPPY NEW YEAR 2011

早朝の列車に乗っています

さっきまで、妙高山が暁色に染まっていました


年が明けたら新しい自分になってる?
そんなこともないようなので、引き続き頑張ります
地道に歩む毎日も、悪くないね

わたし、今年は自分のために時間を使います
自分をもっともっと大切にします


今年もよろしくね◎

December 20, 2010

travel@京都

「そうだ、京都へ行こう!」

このCMにこのキャッチコピー、誰が考えたんだろう
今世紀、これほどまで心くすぐるコピーはもう出ないだろうなー...
という訳で、土曜の夜、思い立ったら吉日で(今年最後の大安?)
新幹線に飛び乗っちゃった(笑)

日常にも飽きたし、毎日一生懸命ルーティンワークしてたら
感性が鈍ってきた気がして急に旅したくなっちゃった

久しぶりの京都、それもたった1日だけど楽しかったー
京都弁とか、狩野派の絵(国宝)とか、圧倒される枯山水とか、沢山の寺と街を囲んでる山々とか
五感に触れてくるのが嬉しかったー
よかったー、まだ鈍ってなかったーってね

発見もいっぱいしたよ!
雷神風神図の雷神は1kgの鉄アレイを両手に持ってるとか(私にはそう見える)
枯山水は、万物の基になる火土水風を表現していることとか(これは事実)
京都の和スイーツはかなり甘さ控え目で美味しいとか色々ね


五感で新しい発見を続けていかなければ、心も頭も固まっていく
それからやっぱり自分に限界は作っちゃいけないって思うよ


一生懸命楽しんでこーって改めて決めました

でも正直、体力なくなったなー
今日は8人治療して、ぐったりしました...

遊ぶ体力つけます◎

December 8, 2010

place

きっと今いる場所が、築き上げた居場所なんだと思う
日々の積み重ねの中で得た信頼、やりがい、繋がり
やるべき事の明確さと実行、そして継続

大切なことは同じ場所で毎日少しずつ目には見えない前進を続けること

だけど、やっぱり動きだそうとしてる
心が自由とパッションを追い求める風のようにウズウズしてる

その選択がたとえ誤りだったとしても、決して後悔はしない

December 5, 2010

自然のアート

今年も、鎌倉天園の紅葉は100点だね

December 1, 2010

初志にもどる

みがかずば
たまのひかりは
いでさらむ
ひとのこころも
かくこそあるらし

@明治神宮

November 29, 2010

88 〜 infinity 〜



「 no rice no life 」

米作りは、祖父の人生の一部だった

四六時中、天気や土や水や害虫のことを気にし、
暇さえあれば、田んぼに出かけて稲を眺めていた
そんな祖父のお米は甘くて弾力があって、愛情と元気が詰まっていた

いつも、「やっぱりうちの米が一番美味いなぁ」って親バカみたいに言っていた

田んぼには、子供から年寄りまで、皆に役割があって
その役割を担うことが、生きる意味になるんだよ

これは、私が祖父からもらった教えのひとつ

その深い意味を言葉で教えてもらうのは簡単だけど、
私は祖父と同じように、農から学ぼうと思っている
そしていつかきっと、祖父が自然から学んだ何かを、体得したい


とうちゃんの心は、米になって、私のカラダにもなってるよ
溢れるほどの愛情を、いつもありがとう


米寿おめでとう
これからも明るい笑顔で皆を幸せにしてね!

November 14, 2010

Touch myself

私はBODYWORKで胸に熱い炎を灯していたい

大切なのは、誰かを動かそうとか、誰かの意識へ向かうことでなく
自分自身の胸に問い掛けること
内なる心に触れていること
そして、そんな自分でいつづけること

私は他の誰でもなく、私を感動させるために生を授かっている..


マッサージは大好き
身体の探求は面白くてワクワクする
相手の心に反映するから、やりがいも感じる

最近はっきりした事は、私は自分のためにやっているってこと

そして自分の感動は、どんな形であれ
必ず相手に伝わっていくってことかな

ONE MOVE ALL MOVE !!

November 13, 2010

CANT STOP DANCING ☆彡

今日は、名倉加代子のジャズダンスの舞台に行ってきました

久しぶりに感動して鳥肌たって涙出たー!

総勢80人のパワーにも圧倒されたけど、
70歳になる名倉さんは、パッションそのものだった

やっぱり人生に情熱は必要だねー!


エサレンにいた時、エレンのダンスクラスで
細胞の一つ一つが心を持ってることに気づいたあの感覚

カラダを使って表現することは、感情の解放につながるね!


最近は空手を始めようとしてたけど、やっぱり踊りたーいって思った
山か海か月明かりの下で、カラダを解放してきまーす!

(picture by いろとかたち)

November 11, 2010

解き放つ part2

マインド(こころ)に刻まれたカルマの解放は、
実はいつでも簡単にできます

悲しみや怒りが起こる時、だいたいそこには対人関係があり、
その感情を沸き起こらせてくれる相手を'カルマチャッカー'って呼ぶんだって

感情が表面化した時に、反応せず、
呼吸と一緒に吐き出す(イメージ)
たったそれだけでいい

感情に支配されずにすむし、続ければ、いつしか心に平穏が訪れる


東洋医学を知っている人にはお馴染みの「怒喜思憂恐」も、
各々度が過ぎると、「肝心膵肺腎」を侵してしまう

〜病は気から〜
これは、気の持ちようってことだけじゃなく
病気の原因が、感情によるものだという意も含まれている


うちの院長は、感情の蓄積がほとんどの症状の原因になってると言います


呼吸でカルマを解放するセルフケア part2
是非試してみてね!

November 10, 2010

解き放つ方法

秋の空は、古い記憶を鮮明に蘇らせる

そしてその想いをそっと包み込み、
カラダから解放してくれる


人のカラダは三年も経てば、脳以外の細胞が新しく入れ替わっている
だから肩こりや痛みなんて、水面下に留まっている記憶の産物に過ぎない


その記憶を解き放つためには、静かな心、内なる自己にある
ネガティブな記憶と向き合わなくてはならない

そしてそれを見つけたら、客観的に観察し、呼吸と共に吐き出す
過去に感情移入しない方がいいし、ましてジャッジなどしてはいけない

手放してみると、今までそれがあった場所に空間ができ、
風通しがよくなるのを感じる
私の場合、気血が流れて体が軽くなる

体に根差した記憶を解放するには根気がいるけど、
こんなセルフケアの方法もあります
気が向いたらやってみてね

October 26, 2010

it knows

カラダはもう知ってるんだ

脳が進化する前よりずっと昔から、
私たちの在るべき姿を記憶してる


だから、ただ感じさえすればいいんだ
そこから始まる世界があることを信じて...

October 15, 2010

素直になること

「愛」の裏に「憎しみ」があるなら、
「愛」は真理ではない
って言った哲学者がいたらしい

誰かを大切に思う時、人は素直になる
純真無垢に、相手を受けとめている
なんか、それが真理なんじゃないかと思う今日この頃

大嫌いって心の中で叫んでいた人にマッサージしたら、
なぜか、お互いを素直に受けとめあうことができた

今日、はじめてその人のことを心から好きだと感じた

October 13, 2010

on the planet

子供の頃触れた自然に久しぶりに会えた


あの頃は、視界に入ってくる自然に、同化していたように思う
押し迫ってくるようでいて、同時に体から広がっていくような感覚があった

いつからか、景色は脳でただ認識されるだけの信号となり、
心に直接触れなくなった

大切なものをどんどん通過して、歩くようになっていた


足に触れる冷たい水の流れと、木々の隙間からキラキラこぼれる光
風の音、土の湿り気、お腹へと下ってゆく呼吸

わたしがわたしである意味は、ここにあった

個性や主張は必要なく、ただ、五感を通して感じた先に本当のわたしの姿が見えた